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JAPAN NATIONAL TEAM

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THE RIVER FACE(オープン女子)

2007年結成。その後、メンバーの入れ替わりやチーム名「THE RIVER FACE」への変更を経て、
現在はメンバー全員が吉野川中流域(三好市・大豊町)に在住し、ラフティングカンパニー勤務のリバーガイドを中心とした8名で活動。

練習は主にホームリバーである吉野川で平日の早朝、週末など週6日をこなし、練習量豊富である。

これまでの世界選手権でも数多く表彰台にのぼるなど世界大会での実績も充分。
今回の世界選手権では、これまでの経験と地元開催という利点を生かし、地元を中心とした多くの応援を背に、
チームが目標に掲げる6人制で初の「世界一」を目指す。

【これまでの世界選手権での戦績】

2009年世界選手権(ボスニア・ヘルツェゴビナ)準優勝
2010年世界選手権(オランダ)優勝
2011年世界選手権(コスタリカ)準優勝
2013年世界選手権(ニュージーランド)4位
2014年世界選手権(ブラジル)準優勝
2015年世界選手権(インドネシア)3位
2016年世界選手権(UAE)3位

※奇数年は6人制、偶数年は4人制

◯THE RIVER FACE 関連ページ

THE RIVER FACE オフィシャルブログ
http://the-riverface.blogspot.jp/

Facebook
https://www.facebook.com/race.raftingTHERIVERFACE/

アスリートエール
http://www.athleteyell.jp/river_face/

ラフティングチーム テイケイ(オープン男子)

2002年結成。チームの歴史は、現監督の浅野重人が、’95年に世界最高の激流と言われる、アフリカ・ジンバブエのザンベジ川で開催されたラフティング世界大会を観戦し、そのスケールの大きさと可能性に衝撃を受けたときから始まった。

現在は国内唯一のプロラフティングチームとして、国内はもとより数々の世界大会で優勝をはじめとした好成績を残し、名実共に世界トップレベルのチームへと成長。
ラフティングチーム テイケイのミッションは「レースラフティングで世界一となること」「レースラフティングの国内普及」である。今回の世界選手権でも、これまで積み重ねてきた実績と誇りを胸に、全身全霊をかけて世界一獲得を成し遂げる。

【これまでの世界選手権での戦績】

2007年世界選手権(韓国)3位
2009年世界選手権(ボスニア・ヘルツェゴビナ)準優勝
2010年世界選手権(オランダ)優勝
2011年世界選手権(コスタリカ)優勝
2013年世界選手権(ニュージーランド)準優勝
2014年世界選手権(ブラジル)4位
2015年世界選手権(インドネシア)5位

※奇数年は6人制、偶数年は4人制

◯ラフティングチーム テイケイ オフィシャルWEBサイト
http://team-teikei.com/

SakuLa(マスターズ女子)

ラフティング世界選手権2017の開催地が吉野川に決定したことをきっかけに、吉野川をホームとして活動してきたリバーガイドが中心となってチームを結成。メンバーの所在が広範囲に分かれている為、普段は個人練習中心のメニューとなるが、定期的に行う全体練習では、レースラフティングに必須となるフィジカル、メンタル、テクニック、チームワークの全ての向上を目標に取り組んでいる。

10月の本番までに国内でのレースラフティング競技大会でチームとしての実践経験を多く積み重ね、ラフティング世界選手権2017での上位入賞を目指す。

R6Masters(マスターズ男子)

国内初開催のラフティング世界選手権にて優勝する為に結成されたチーム。チームのメンバー全員がラフティングは勿論のこと、カヌーやカヤックなど他のパドリング競技でも国際競技大会への出場、入賞経験が豊富である。

このチームの強みは何といっても「個々の能力の高さ」と「豊富な経験量」である。これらを一つのボートで、チームとして上手く合わせることができれば結果はおのずとついてくるとチーム全員が自負する。いつも応援してくれている家族、そしてチームを応援、支援してくださっている方々の為に、大舞台での激漕を誓う。

【これまでの世界選手権での戦績】

2016年世界選手権(UAE)スプリント競技:3位、H2H競技:3位

※4人制

BLOOM(ジュニア女子)

新潟大学探検部メンバーによるレースラフティングチーム。国内ではジュニア部門の女子ラフティングチームはまだ少なく、当チームも結成からの期間は浅いが、昨年の世界選手権UAE大会を経験したメンバーが中心となっている。

普段は地元の信濃川で練習を行っているが、御岳、水上、長良川、吉野川など、ラフティングスポットとして名高い全国各地の川にも遠征して経験を積むと共に、体の大きな海外チームに勝つために必要な、繊細なボートコントロールを身につける練習を中心に取り組んでいる。

本番では、チームの特徴である繊細さを武器に伸びのある漕ぎを展開することで、表彰台の最上段を目指す。

TAMA(ジュニア男子)

一橋大学ラフティング部ストローム会メンバーによるレースラフティングチーム。 チームとしては、これまでの世界選手権でも上位入賞を果たしており、他の同世代チームと比べても経験、実力を兼ね揃えている。現在のチームは全員同学年で構成されており、チームワークの良さと団結力を武器に、統一感のある漕ぎを展開するのが持ち味。また、コースの状況把握やライン取りなど、戦略面においてもトップチーム顔負けの実力を併せ持つ。

練習は週5回、大学近くの多摩川や御岳にて、常にレースを意識したトレーニングを行っている。今大会では、これまでの成果を遺憾なく発揮し、「全種目1位獲得」「ジュニア部門で日本初となる総合優勝」を目標に掲げる。日本開催の世界選手権に出場できる機会に感謝し、チームが一体となって躍動して戦う姿をここ吉野川でも魅せる。

【これまでの世界選手権での戦績】

2014年世界選手権(ブラジル)3位
2015年世界選手権(インドネシア)3位

※奇数年は6人制、偶数年は4人制

◯一橋大学ラフティング部ストローム会 オフィシャルWEBサイト
https://rafting-strom.jimdo.com/

三好ラフティングチーム TRAKT(ユース男子・女子)

三好市でのラフティング世界選手権開催に向け、市内高校生を中心に結成された「三好ラフティングチーム TRAKT」。チーム名「TRAKT(トラクト)」の由来は、T=Tokushima、R=River、A=Amusement、K=Know、T=Teamの頭文字。徳島の川の楽しさを知っているチームという意味が込められている。

地元を元気に、そして市民全体で一丸となってラフティング世界選手権2017を盛り上げていきたい。そのために私達ができることは精一杯漕ぐこと。地元・吉野川で開催されるラフティング世界選手権に日本代表として出場できる喜びと、沢山の方々に支えられているという感謝の気持ちを忘れず総合優勝を目指す。